湖と森に、教わる。
湖で泳いだり、カヤックやSUPで水の上へ出たり。水面に近づくと、森の音や風の心地よさにも気づきます。
使う水、食べるもの、捨てるもの。その先には、湖や森、たくさんのいのちがある。自然と共存する暮らしを、できることから試してみたい。地球再生も循環も、まずは毎日の選択から。

サーイジャイヴィレッジ(สายใจ)という名前に込めるのは、「心と心を結ぶ」という想い。人と人、人と自然、いまと未来。ここで出会い、一緒に過ごす時間が、離れてからも続く繋がりになっていく。そんな場所を、みんなで育てていきたいと思っています。
チェンマイから車で約1時間、そこから小舟で約30分。シーランナー国立公園(Sri Lanna National Park)の湖に浮かぶ水上ハウスが、私たちの出発点です。
また会いたい人がいると、その場所は、ただの旅先ではなくなります。世界中に「おかえり」「ただいま」と言える繋がりが増えていったら。サーイジャイヴィレッジは、そんなコミュニティを育てていく水上エコビレッジです。
サーイジャイヴィレッジの電気は、電力網につながらないオフグリッド。使える水や電気、食べものに限りがあるからこそ、いつもは気づかずに使っているものを、少し立ち止まって見つめられます。

限りがあるから、工夫が生まれる。分け合うから、うれしくなる。ここでの暮らしを、帰ってからの毎日にもつながる学びに。

自然とともに暮らし、違いを持ち寄り、いのちが巡る村へ。
ごはんをつくる。手を貸す。未来を話す。小さな「一緒に」から、ここを育てていこう。
ค่อย ๆ ใช้ชีวิตここは昔から、旅人や家族、子どもたちが思い思いに集まってきた場所です。数年前に前オーナーが亡くなり、その後を奥さまが引き継ぎました。
「ここは、みんなで共有できるような場になるといい。」前オーナーは、生前そう話していたそうです。
その想いが残る一方で、建物は少しずつ老朽化し、ヨガサラをはじめ、修繕が必要な箇所が増えています。奥さまから、この場所をこれからどうしていけばいいのかという悩みを聞き、ここに集まったみんなで未来を話し合いました。
自然とともに暮らし、子どもも大人も、国籍を越えて集い、つながれる場所へ。まずは傷んだヨガサラを改修し、竹をベースにした円形の集いの場「SaaiJai BAMBOO HUT」をつくりたい。受け継いだ想いを、これから訪れる人たちへつなぐための一歩です。
自然を大切にすることも、未来の話をすることも。
楽しい、気持ちいい、またやりたい。
そんな実感から、続く暮らしをつくりたい。
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WELCOME HOME · ยินดีต้อนรับกลับบ้าน自然と人が繋がって、いのちも、知恵も、喜びもめぐっていく。
そんな未来を、一緒に楽しみながら。